ドリドリっちの鉄道ブログ

2023年もよろしくお願いします。

バルーンさが駅に初めて?券売機設置!

今年・2022年11月2日~6日の期間中、3年ぶりに有観客で開催された
佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

例年、会場の最寄りに設置される臨時駅・バルーンさが駅には
臨時のきっぷ窓口が営業
しているのですが、
今年、2022年の開催期間中は、有人窓口に加えて、なんと自動券売機も1台設置されていました。
バルーンさが駅への券売機の設置は、おそらく初ではないかと思われます。
こちらの記事では、2022年11月4日に訪問した際に撮影した画像を掲載します。

もくじ

設置場所

バルーンさが駅に設置された自動券売機。
バルーンさが駅の改札を抜け、階段を下りて少し右手の場所にある有人のきっぷうりばの左、画像・茶色のテントのところに食券型の券売機が1台設置されていました。

影は午前8時すぎでしたが、帰りのきっぷを買い求めようと有人のきっぷ窓口に加え、券売機の前にも列ができていました。

設置されていた券売機


無人駅や小規模の有人駅に設置されていることが多い、シンフォニアテクノロジー製の食券型券売機が1台設置されていました。

発売されている口座は画像のとおり。
入場券もこちらの券売機で発売されていたのですが、1680円区間の口座の設定がなかったのが気になりました。

運賃表


券売機には、運賃表が貼ってありました。近距離区間の範囲を超える2170円区間の駅も掲載されています。

駅出てすぐのところにある橋脚に、JR九州標準タイプの運賃表もありました。
こちらもすべてではありませんが、2170円区間の駅が掲載されています。

券売機で発券したきっぷ

※収集・確認用のため小児券を購入しています

入場券


食券型券売機標準の様式です。

乗車券


駅名が6文字のため、2行表記になっています。
なお、発券したきっぷには無人駅などが理由で発売区間に制限があることを示す○ムの表記がありました。

有人窓口



バルーンさが駅には、有人のきっぷ窓口も設置されています。
多客時に備えて、複数の窓口が準備されていました。
なお、マルスではなくPOS端末の設置となっています。

POS端末で発券された乗車券

※収集・確認用のため小児券を購入しています

おわりに

今年は3年ぶりの有観客開催となり、さらに、会場の最寄りにバルーンさが駅も開設されるのでバルーンついでに見に行こう…と考えていたら、バルーンさが駅に券売機が設置されているという意外な収穫が。
2時間ほど滞在しましたが、平日でもものすごい人出でにぎわっていました。
なお、バルーンさが駅への訪問記事は後日公開する予定です!お楽しみに。

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