ドリドリっちの鉄道ブログ

北九州方面への駅訪問は来年になりそうです。

訪日外国人向けICカード「SUGOMON PASS」発売

JR九州は9日、訪日外国人向けにICカード「SUGOMON PASS」を11月19日より枚数限定で発売すると発表しました。
この「SUGOMON PASS」は、JR九州ICカード乗車券「SUGOCA」と同様に列車への乗車や物販に利用できます。
カードデザインには、海外でも人気を誇る「くまモン」が採用され熊本県の魅力をPRする1枚となっています。
また、熊本・福岡エリアの商業施設で「SUGOMON PASS」を提示すると、訪日外国人向けの割引サービス等の特典が受けられるとのことです。
発売場所は、博多駅熊本駅JR九州みどりの窓口、および福岡空港国際線ターミナル1階到着ロビー内にある、JTB福岡空港グローバルカウンターの3か所です。2000枚の枚数限定で訪日外国人向け(ただし日本滞在日数が90日以内の短期滞在者に限る)に発売されます。
外国人観光客にもICカード利用が普及していくのか、注目したいですね。
詳しくは、JR九州のホームページをご覧ください。(リンク先:PDFファイル)
http://www.jrkyushu.co.jp/news/__icsFiles/afieldfile/2018/11/09/181108Newsreleasesugomonpass.pdf

大分大学前、敷戸の2駅にスマートサポートステーション導入へ

JR九州が10月31日に発表したプレースリリースによりますと、12月1日より、豊肥本線大分大学前駅敷戸駅の2駅に遠隔監視システム「スマートサポートステーション」が導入され、無人駅となることがわかりました。
この2駅については、当初2018年3月17日に遠隔監視システムが導入され無人駅となる予定でしたが、見直しを求める声が住民等からあがり、無人化が延期されていました。
スマートサポートステーションが導入される2駅には、監視カメラ、インターホン、自動券売機、ICカード用改札機、係員対応精算機、列車接近放送装置が設置される予定です。
大分地区でのスマートサポートステーション導入は、3月の牧駅、幸崎駅滝尾駅に続いて2例目です。
JR九州は、今後のスマートサポートステーション導入について、利用状況等を見て検討するということです。
JR九州のプレスリリースへ(PDFファイル)
http://www.jrkyushu.co.jp/news/__icsFiles/afieldfile/2018/10/31/181031Newsreleaseooitasss.pdf

宇島駅に訪問

駅訪問シリーズ。今回は2018年5月19日に訪問した、宇島駅です。
宇島駅は、福岡県豊前市にある駅です。
豊前市の代表駅で、特急列車の約半数が停車します。
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平屋の駅舎です。入口部分の三角屋根が特徴です。
駅前にはタクシーが待機していました。
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券売機。高見沢製のMCVが1台。ICカード対応です。
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運賃表です。中津駅からの運賃は230円、新田原駅からの運賃は280円、行橋駅柳ヶ浦駅からの運賃は460円、下曽根駅宇佐駅からの運賃は650円、小倉駅志井駅からの運賃は940円、門司港駅黒崎駅杵築駅からの運賃は1110円、折尾駅、中間駅からの運賃は1290円、赤間駅別府駅からの運賃は1470円、添田駅福間駅大分駅からの運賃は1650円です。
ちなみに、博多駅宇島駅間をICカードで乗車した場合は2130円でした。
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駅舎入ってすぐ左に待合室があります。その隣ではコンビニ型のキオスクが営業していましたが、3月で閉店したようです。
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改札横ではみどりの窓口が営業しています。運行情報等が表示されるモニターが設置されています。
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改札口。改札機は2台設置されています。
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液晶タイプの発車案内がずいぶん低い位置に設置されています。
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改札内にはチャージ機が設置されています。
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中津・宇佐・大分方面。ホームは2面3線。2・3番のりばへは跨線橋で連絡しています。
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新田原・行橋・小倉方面。2番のりばは特急列車の待避などに使用されます。
次回は、門司港駅を紹介予定です。

井尻駅に訪問

駅訪問シリーズ。今回は2018年6月8日に訪問した、井尻駅です。
井尻駅は、福岡県福岡市南区にある駅です。
2016年の1日平均乗降人員は約2万2000人で、西鉄の駅では第5位となります。
駅周辺は住宅街となっています。
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福岡方面側の駅舎。踏切を挟んで駅舎が2つ設置されています。西鉄の駅ではよくある方面別改札と思われがちですが、改札内跨線橋が設置されているため、どちらの駅舎からも反対側のホームへ行くことが可能となっています。
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井尻駅のすぐそばに位置する「井尻1号踏切」。ラッシュ時を中心に開かずの踏切と化しています。
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福岡方面側の券売機コーナー。券売機は2台設置されています。新型のオムロン製V8と従来型のV7が1台ずつです。
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運賃表。
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福岡方面側改札口。改札機は4台設置されています。
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大牟田方面側駅舎。こちらは駅名が英語表記のみとなっています。
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大牟田方面側・券売機コーナー。こちらも券売機は2台。機種は福岡方面と同じです。
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運賃表。方面別改札ではないため、福岡方面側と同じものが設置されています。
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大牟田方面側駅舎には定期券うりばが設置されています。
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大牟田方面側改札口。こちらも改札機は4台です。
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大橋・福岡方面。ホームは相対式2面2線です。ホームはややカーブしています。
ホームの幅は狭く、ラッシュ時は相当混雑しそうです。
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二日市・久留米・柳川方面。ホームの両端を踏切に挟まれた構造となっています。
次回は、都府楼前駅を紹介予定です。

鹿児島本線 野中踏切・ビフォーアフター

4年ぶりの投稿となる「踏切シリーズ」。今回は2014年に投稿した野中踏切のその後です。
改良後の画像は2018年3月2日に撮影しました。
この踏切は国土交通省より「改良すべき踏切」に指定されており、改良が求められていました。
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踏切西側より。改良前にはなかった歩道が整備され、歩行者が安全に通行できるようになりました。
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2014年当時の踏切。歩道がなく、車が通ると恐怖を感じることがある幅でした。
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踏切東側より。九州新幹線の高架下です。車道側も随分幅が広くとられています。
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2014年当時。踏切内での車同士のすれ違いも厳しい幅でした。

試験場前駅に訪問

駅訪問シリーズ。今回は2018年6月8日に訪問した、試験場前駅です。
試験場前駅は、福岡県久留米市にある駅です。
駅名の由来は「県立工業試験場」なのですが、すでに別の地域に移転しているため駅付近にはありません。駅名にかつてあった試験場の名残が残る形となっています。
一部時間帯、当駅始発の列車が設定されています。
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駅南口。高架駅です。2004年に高架化されました。駅前はきれいに整備されています。
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こちらは駅北口。付近を通る国道209号のすぐ近くです。
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駅高架下に駐輪場が整備されています。
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券売機はオムロン製のV7が1台設置されています。
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運賃表です。
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改札口。改札機は2台設置されています。改札口横に小さな窓口が設置、営業しています。
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改札内は広々としています。上りエスカレーター、エレベーターが設置されています。
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久留米・二日市・福岡方面。ホームは相対式2面2線。上り方面のホーム先端はカーブしています。ホーム幅は広めにとられています。
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大善寺・柳川・大牟田方面。西鉄福岡駅からの複線区間はこの駅まで。この先は大善寺駅まで単線区間となります。
次回は、井尻駅を紹介予定です。

久留米大学前駅に訪問

駅訪問シリーズ。今回は2018年5月11日に訪問した、久留米大学前駅です。
久留米大学前駅は、福岡県久留米市にある駅です。
JR化後の2000年に開業した駅で、久留米市久留米大学の両者が駅建設費を負担して完成した駅となっています。
駅名のとおり久留米大学の最寄りの駅となっており、通学時間帯は多くの学生でにぎわいます。
特急「ゆふ」の一部が当駅に停車します(2018年7月14日現在)。
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駅舎。三角屋根が特徴です。駅前の送迎スペースは広々と整備されています。
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駅前には西鉄バスの「久留米大学前」バス停があります。写真は信愛学院方面です。
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券売機です。高見沢製のULCVが1台設置されています。
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運賃表です。南久留米駅御井駅からの運賃は160円、久留米駅善導寺駅からの運賃は230円、鳥栖駅荒木駅からの運賃は280円、田主丸駅からの運賃は290円、瀬高駅二日市駅うきは駅からの運賃は560円、博多駅大牟田駅日田駅からの運賃は840円、玉名駅福間駅からの運賃は1290円、赤間駅新飯塚駅植木駅からの運賃は1470円です。
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業務委託の窓口が営業しています。POS端末設置駅のようです。
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改札口。ICカードの読み取り機が設置されています。
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出場側。出場用の読み取り機は壁際に設置されています。
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改札内にはチャージ機が1台設置されています。
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善道寺・田主丸・日田方面。ホームは単式1面1線です。
学生が多く利用する時間帯に備えて、ホーム幅は広めにとられています。
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久留米方面。ここから久留米駅まで約7キロです。
次回は、宇島駅を紹介予定です。