ドリドリっちの鉄道ブログ

駅訪問記事、順次投稿予定。

はてなブログ・HTTPS化に関するお知らせと当ブログの対応について(3月10日更新)



はてな様の開発ブログより、はてなブログのページでHTTPS接続(SSL)が2018年2月22日より順次利用可能となると発表されました。
アニメブログのほうは、こちらのページよりも先にSSL接続に変更する予定です。
こちらの鉄道ブログについては、現在のところSSL対応は未定ですが、URL変更の際には、この記事でお知らせする予定です。
(最終更新:2018年3月10日)

久大本線・光岡~日田間、7月14日に運転再開へ

昨年2017年7月に発生した九州北部豪雨で、光岡~日田間にある花月川橋りょうが
流される被害を受けた久大本線ですが、JR九州が4月19日に発表した情報によりますと、7月14日(土)に運転が再開されるとのことです。
なお、この再開予定日については工事の進捗状況により変わる場合がありますので、ご注意ください。
復旧後の1番列車は、普通列車
日田駅5時25分発・普通列車久留米行き
(キハ125系2両編成)
特急列車は
博多駅7時45分発・特急ゆふ1号別府行き
(キハ185系5両編成)
特急列車については、復旧後は、ゆふ・ゆふいんの森ともに3往復ずつが運行される予定です。
なお、現在小倉経由で運転されている「特急ゆふいんの森」は7月12日までの運転となる予定です。
詳しくは、JR九州発表のプレスリリースをご覧ください。
http://www.jrkyushu.co.jp/news/__icsFiles/afieldfile/2018/04/19/180419NewsreleaseKyudaitsunagaru.pdf

なお、久大本線 ぜんぶつながるプロジェクトについては、次回更新で紹介予定です。

戸畑駅に訪問

駅訪問シリーズ。今回は2017年10月13日に訪問した、戸畑駅です。
戸畑駅は、福岡県北九州市戸畑区にある駅です。
約半数の特急列車が停車します。
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駅舎です。1999年から供用開始されている2階建ての駅舎です。
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改札外には、ドトールファミリーマートが営業しています。
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駅の北側・若戸大橋方面への連絡通路があります。
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みどりの窓口はオープンカウンター式です。
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券売機です。券売機は日本信号製のMX-7が3台です。
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運賃表です。小倉駅からの運賃は230円、折尾駅からの運賃は280円、赤間駅直方駅行橋駅からの運賃は560円、古賀駅新飯塚駅からの運賃は840円、博多駅篠栗駅からの運賃は1290円、鳥栖駅宇佐駅からの運賃は1650円です。
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あいうえお順の運賃表も設置されています。
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改札口。改札機は5台。新型のGX-8に更新されています。うち2台はICカード専用です。
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出場側。ICカード専用通路の案内が目立ちすぎです…w
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改札内にはのりこし精算機が設置されています。
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改札内では、たい焼き屋さんが営業していました。
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ホームと改札口を結ぶ通路。
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小倉・門司方面。ホームは島式1面2線。築堤上に位置します。
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黒崎・折尾・博多方面。
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ホーム上にも発車案内が設置されています。
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ホーム上にチャージ機が設置されています。
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余談ですが、昨年2017年4月から戸畑駅無人となる時間帯ができたのですね…。
次回は、折尾駅を紹介予定です。

おまとめ登録したSUGOCA限定で利用履歴をWebにて照会可能に

JR九州ニュースリリースによりますと、3月29日より、JR九州Web会員情報に登録したSUGOCA(おまとめ登録したSUGOCA)限定で、利用履歴をWebで見ることができるようになったとのことです。
履歴の反映は、利用日の翌日以降で、直近3ヶ月分のSUGOCAご利用履歴が表示されます。なお、この機能を利用した場合、券売機などでの利用履歴の印字が引き続きできるのかは不明です。(JRキューポのほうは、おまとめ登録をした場合ポイント履歴の印字はできなくなる)
カード処理の未確定・遅延により一部の履歴が正しく表示されない場合があります。実際のSUGOCAのご利用履歴と異なる場合がありますのでご注意ください。
無記名式のSUGOCAでは利用不可。もし、履歴表示サービスの利用を希望する場合はSUGOCAエリア内の駅のみどりの窓口で記名式SUGOCAに変更可能です(記念デザインのカードは記名式カードにすることはできません)。
詳しくは、ニュースリリースをご覧ください。
http://www.jrkyushu.co.jp/news/__icsFiles/afieldfile/2018/03/26/180326NewsreleaseSUGOCA.pdf

ししぶ駅に訪問

駅訪問シリーズ。今回は、2017年3月28日に訪問した、ししぶ駅です。
ししぶ駅は、福岡県古賀市にある駅です。
2009年に開業した新しい駅で、駅周辺は住宅地となっています。
ししぶは漢字で鹿部と書きますが、JR北海道に同じ漢字を使う鹿部駅(鹿部の読みはしかべ)があり、それと区別するため、また、地元住民以外の方でも分かりやすいように、ひらがなでの駅名表記となりました。
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東口。美明口(みあけぐち)という別名があります。こちら側にはバス停があります。
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こちらは西口。別名・日吉口(ひよしぐち)です。
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券売機。日本信号製のMX-7が2台。間に仕切りがあるため、なんだか変な配置になっています…。
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運賃表です。福間駅からの運賃は210円、博多駅赤間駅、須恵中央駅からの運賃は370円、二日市駅折尾駅桂川駅からの運賃は650円、小倉駅久留米駅からの運賃は1110円、大牟田駅肥前山口駅からの運賃は1650円です。
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改札口の左側には、待合室があります。
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改札口右側にある、オープンカウンター式のみどりの窓口早朝・夜間は営業していません。
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改札口。改札機は3台。液晶式の発車案内が設置されていますが、無人の時間帯は電源が切られるようです。
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改札内にチャージ機、無人時間帯に備えてか、きっぷ回収箱も設置されています。
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福工大前・香椎・博多・二日市方面。ホームは相対式2面2線です。
停車中の415系の帯のボロボロ具合がなんとも…。
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赤間・折尾・小倉方面。
次回は、戸畑駅を紹介予定です。

枝光駅に訪問

駅訪問シリーズ。今回は2017年10月13日に訪問した、枝光駅です。
枝光駅は、福岡県北九州市八幡東区にある駅です。
スペースワールドの開園後、1999年にスペースワールド駅が開業するまでの間は、一部の快速や特急列車が停車していました。
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駅舎です。1966年の高架化で開設された現駅舎ですが、目立った外装はなく、シンプルなデザインです。
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券売機。高見沢製のVTQが2台、いずれもICカードに対応しています。
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運賃表です。戸畑駅スペースワールド駅からの運賃は160円、黒崎駅からの運賃は210円、小倉駅からの運賃は230円、折尾駅城野駅からの運賃は280円、赤間駅からの運賃は560円、博多駅中津駅からの運賃は1110円、鳥栖駅からの運賃は1470円です。
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みどりの窓口はオープンカウンター式です。
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改札口。改札機は4台。うち1台がICカード専用です。
出場専用機が2台設置されています。
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出場側。チャージ機が設置されています。
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発車案内は新しいタイプのものに交換されていました。
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黒崎・折尾・赤間・博多方面。ホームは相対式2面2線。下り方はカーブしています。
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戸畑・小倉・門司方面。上り列車は駅を出ると牧山トンネルに入ります。
次回は、ししぶ駅を紹介予定です。

JR九州・ICカード専用改札機導入状況

JR九州の駅に設置されている、ICカード専用改札機について、改札機の機種ごとに設置駅をまとめました。

日本信号製GX-8(新型改札機)

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2015年ごろから従来型のGX-7や簡易改札機の置き換えを目的に設置が始まっている、新型の改札機です。
ICカード専用改札機はピンク色に塗られています。
2017年12月ごろから、マイナーチェンジしたGX-8が導入されています(当方画像未撮影、新タイプについては駅一覧に※で表示しています)。
[このタイプのICカード専用改札機設置駅]
門司、小倉、九州工大前、戸畑、枝光、※スペースワールド、八幡、黒崎、海老津、赤間、東郷、福間、古賀、九産大前、香椎、箱崎吉塚、博多、竹下、南福岡、大野城、※二日市、※久留米、行橋
[設置予定]
現在未確認

日本信号製GX-7(従来型改札機)

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従来型の改札機です。
以前はきっぷ・ICカードの両方に対応していたタイプですが、導入の対象となった改札機は、きっぷ投入口、取り出し口がふさがれています(取り出し口は一部駅でふさがれていない場合あり)。
GX-7のICカード専用機が導入された後に、GX-8に更新された駅もあります(博多、大野城、久留米など)。
[このタイプのICカード専用改札機設置駅](ム)は無人駅であることを表しています。
遠賀川福工大前、千早、博多、羽犬塚大牟田長者原篠栗、直方、若松(ム)、二島(ム)、本城(ム)、中間(ム)、和白(ム)、須恵中央(ム)、宇美(ム)、九大学研都市、長崎、熊本、大分、鹿児島中央
今後も確認次第、順次掲載する予定です。
【この記事のデータは、平成30年3月20日現在のものです。】