ドリドリっちの鉄道ブログ

駅訪問記事、順次更新予定。

はてなブログ・HTTPS化に関するお知らせと当ブログの対応について(11月30日更新)



はてな様の開発ブログより、はてなブログのページにHTTPS接続(SSL)を導入するとの発表がありました。
ブログページへのHTTPS導入は順次実施されるとのことです。(当初はブログページのHTTPS化は11月ごろとの発表でしたが、現在開発に遅れが生じているようです)
当ブログでは、様子を見ながら順次開設しているページについて
HTTPSから始まるURLに変更(SSL化を実施)したいと考えています。
(最終更新:2017年11月30日)

遠賀川駅に訪問(2017年10月)

駅舎焼失前の遠賀川駅訪問記はこちら。(2016年5月)

駅訪問シリーズ。今回は、2017年10月13日に訪問した、遠賀川駅です。
遠賀川駅は、福岡県遠賀郡遠賀町にある駅です。
普通列車準快速列車が停車する駅です。航空自衛隊芦屋基地航空祭が行われる日は、快速列車が臨時停車します。鉄道駅がない芦屋町や、鞍手町北部からの利用もあるようです。
当ブログにも掲載していますとおり、遠賀川駅の木造駅舎は2017年8月30日に全焼、修復は難しいとして解体されました。12月9日からは焼失前の駅舎があった位置に仮駅舎が営業し、業務を開始しています。
今後時間が取れた際に、また訪問したいと思います。
この記事では、臨時改札口での営業が行われていた、10月13日訪問時の画像を掲載します。
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火災で焼失した駅舎です。撮影当時、解体工事に向けて、鉄骨を組む作業が行われていました。歴史ある木造駅舎がこのような形で解体されるのは、非常に残念です…。
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駅前にはバス停があり、鞍手、芦屋方面へ向かうバスが発車します。
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駅舎への通路は封鎖されていました。
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臨時改札口への通路。案内がありました。
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なにやら作業中でした。
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臨時改札口を遠くから撮影。訪問当時、小雨が降っていました。
手すりが後付けで設置されたようです。点字ブロックが整備され、路面が一部舗装されています。
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券売機です。券売機は、シンフォニアテクノロジー製の食券型が1台
この券売機では紙幣が1000円札しか使えないためか、窓口に両替を求めるお客さんの姿が見られました。
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よく見ると、口座はすべて埋まっていますね。
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運賃表は、業務用のものが貼ってありました。
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《参考画像》 2016年5月訪問時の遠賀川駅の運賃表。
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臨時の窓口。
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マルス(MR52)が設置されていました。
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臨時窓口付近に貼ってあったお知らせ。
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改札口。ICカードの読み取り機が、2台設置されていました。臨時改札口開設当初は1台でしたが、のちに増設されたようです。
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出場側。きっぷ回収箱が備え付けられていました。
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チャージ機。防雨対策か、改札機とともにカバーがかぶせられていました。
撮影当時、ロール紙が装てんされていなかったためか、履歴印字はできませんでした。
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LED式の発車案内は、臨時改札口付近に移設されていました。
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折尾・黒崎・小倉方面。ホームは2面3線。2・3番のりばへは跨線橋で連絡しています。
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赤間・香椎・博多方面。3番のりばは、列車の待避や、当駅終着の列車が使用します。
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撮影当時、着々と進められていた解体工事に向けての準備。
見ていて複雑な気持ちになりました…。
遠賀川駅は、12月12日現在仮駅舎での営業となっています。今後訪問した際には、またブログなどに写真をアップしたいと思います。

赤間駅に訪問

駅訪問シリーズ。今回は、2017年5月4日に訪問した、赤間駅です。
赤間駅は、福岡県宗像市にある駅です。
福岡市と北九州市のほぼ中間に位置し、福岡または北九州方面への通勤・通学利用が多い駅です。
なお、近年は福岡市周辺の発展により福岡都市圏への流れが増加し、駅周辺ではベッドタウン化が進行、人口が増加しているようです。
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北口です。通路がガラス張りの橋上駅舎です。
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北口前にあるバス停。福岡都市高速経由で天神方面へ向かうバスが停車していました。ほかにも、東郷駅方面などに向かうバスが発着します。
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こちらは南口です。
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撮影当時、南口前に無料シャトルバスが停車していました。
南口からも路線バスの発着があり、市内各地などへ向かうバスが発着します。
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5月訪問時点で、トランドール(パン屋)が営業していましたが、今年(2017年)夏ごろに残念ながら閉店してしまったようです…。
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改札口付近には、ファミリーマートが営業しています。
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オープンカウンター式のみどりの窓口が営業しています。かつては旅行センターを併設していました。
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券売機コーナー。券売機は3台。高見沢製のVTQが2台と、指定席券売機(MV50)が1台です。
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運賃表です。折尾駅福工大前駅からの運賃は370円、香椎駅からの運賃は460円、博多駅直方駅長者原駅からの運賃は650円、子小倉駅南福岡駅からの運賃は740円、鳥栖駅久留米駅からの運賃は1290円です。
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改札口。改札機は4台。数年前に、新型のGX-8改札機に更新されています。1台がICカード専用改札機となっています。
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改札内には、のりこし精算機が1台設置されています。
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福間・香椎・博多・鳥栖方面。ホームは2面4線です。
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折尾・黒崎・小倉方面。上り下りともに緩急接続や通過列車待避が頻繁に行われます。
次回は、二島駅を紹介予定です。
本日は駅訪問記事をもう1つアップしています。→遠賀川駅に訪問(2017年10月)

遠賀川駅の駅舎が全焼(12月10日更新)

8月30日(水)7時50分ごろ、JR鹿児島本線遠賀川駅で、駅舎内のたい焼き店「甘党屋」から出火し、駅員が119番通報
消防が消火にあたったが、駅舎400平方メートルが全焼した
駅舎内には一時煙が充満し、小倉~福間間の上下線で運転を一時見合わせた。運転再開後も、遠賀川駅停車の普通列車が一時通過扱いとなった。
出火当時、火元とみられるたい焼き店は午前10時の開店だったため、人はいなかったとのこと
火事の後、JR九州遠賀川駅に臨時の改札口を設置駅舎が全焼した8月30日は、ICカードが利用できず、きっぷの発券もできなかったため、乗車駅証明書遠賀川駅で発行、運賃は到着駅での精算となった。翌日・8月31日より、ICカードの読み取り機を設置して、ICカードが利用可能となった。また、ICカードのチャージ機や、食券型の券売機を臨時改札口に設置。その後、ICカードの読み取り機は2台に増設された(10月13日現地訪問にて確認)。
全焼した駅舎内にあった、自動改札機、自動券売機、チャージ機、窓口設置のマルスは撤去、チャージ機とマルスについては臨時改札口に移設された。
なお、チャージ機は、12月9日(土)より、新しい改札口に移設された。
プレハブの仮駅舎の建設工事が進み、12月9日(土)に、以前の駅舎付近に改札口を移動した。JR九州によると、新駅舎は燃えた旧駅舎と同じ位置に建設。臨時改札口は8日の営業終了後に撤去されJR九州は「利用者にご迷惑をかけた。以前のように活用してほしい」としている。
(ここまで12月6日作成分)
ことし8月に火事で全焼した遠賀川駅の駅舎は、内部の屋根が焼け落ちるなどして改修は難しいことから取り壊され、JR九州は新しい駅舎が建つまでホームの一角に仮設の改札や事務室を設置して業務を行ってきた。
完成した新しい駅舎は広さがおよそ120平方メートルの鉄骨平屋建てで、イスを置いた待合スペースがあり、券売機と自動改札機が設置されている。
駅舎にはこれまで通り駅員が常駐し、定期券の購入などもできるという。

12月9日に放映されたニュースの映像より、券売機は、シンフォニアテクノロジー製の食券型が2台。改札機は、焼失前と同じ従来型のGX-7が3台設置されているが、1台がICカード専用となった。
遠賀川駅周辺については、地元の遠賀町が住民のにぎわいづくりの拠点と捉えていて、駅の南側を中心に交流拠点の設置や、自然を生かしたまちづくりなどを進める構想を策定。遠賀町は、具体的な事業化に向けてJR九州と協議しながら作業を進めるとしている。
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遠賀川駅の駅舎(全焼前、2016年5月撮影)。
駅舎は1946年に建てられた木造駅舎でしたが、このような形で駅舎が失われるのは非常に残念です。
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火元とみられる「鯛焼 甘党屋」。最近では今年(2017年)5月に訪問し、鯛焼きを美味しくいただきましたが…。

遠賀川駅に関する情報は、今後も更新していく予定です。
★10月13日に遠賀川駅に訪問しました。訪問時の写真を次回更新時にアップする予定です。
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(ここまで9月2日作成分)


出典、参考記事
毎日新聞社西日本新聞社テレビ西日本動画ニュース(9月2日作成分)
NHK九州放送局ニュース「北九州 NEWS WEB」(10月8日作成分)
テレビ西日本動画ニュース(10月18日作成分)
西日本新聞社(12月6日作成分)
NHK福岡 ニュース(12月10日作成分)

九州新幹線・新鳥栖~新大牟田間のトンネルで携帯電話が利用可能に

JR九州などによりますと、12月1日の始発列車より、九州新幹線新鳥栖新大牟田間のトンネルで携帯電話の利用が可能となったということです。
対象となるのは、大手3社(NTTドコモauソフトバンク)の携帯電話です。
新たに携帯電話が利用可能となったのは、新鳥栖新大牟田間にある、
高田トンネル (1,905m)、 楠田トンネル (350m) 、稲荷山トンネル (52m)の3つのトンネル、約2.3キロの区間です。
さらに、ニュースリリース内では、新大牟田新水俣間のトンネルでも対策工事が実施されていると記載されており、日時は未定ですが、今後この区間でも携帯電話が利用可能となる見込みです。
九州新幹線では、2011年3月の全線開業時点で、博多~新鳥栖間のトンネルで携帯電話が利用可能となっており、今回のエリア拡大で、九州新幹線では、博多~新大牟田間においてトンネル内でも携帯電話が利用可能となっています。
JR九州ニュースリリース(PDFファイル)
http://www.jrkyushu.co.jp/news/__icsFiles/afieldfile/2017/11/27/171127_001.pdf