ドリドリっちの鉄道ブログ

おもに駅訪問や券売機など、鉄道関連の話題を記述していくブログ。

櫛原駅に訪問(2023年12月)

駅訪問シリーズ。今回は、2023年12月14日に訪問した櫛原駅です。

もくじ

前回・2019年訪問時の記事はこちら!

リンクよりぜひご覧ください!

概要

櫛原駅は、福岡県久留米市にある駅です。
駅名の読みは「くしわら」ですが、駅がある地名の東櫛原町の櫛原は、「くしはら」と読みます。
久留米市中心街から若干北方向へと進んだところに位置する駅で、特急が停車する隣の西鉄久留米駅からはおよそ900mの距離にあります。
駅周辺は住宅街で、駅から西方向へ歩くと大動脈である国道3号が通っています。
遠隔管理システムが導入され、2021年から無人駅となっていますが、一部時間帯で係員が配置されています。
2024年度の1日の乗降人員はおよそ1070人です。

駅舎


こぢんまりとした平屋の駅舎です。
駅舎のすぐ近くに交差点があり、ロータリーなどは設けられていません。
道路を挟んだ先には自転車の駐輪場があり、多くの自転車が駐輪されていました。

窓口跡


2021年に無人化され、窓口にはシャッターが下ろされていました。

乗車駅証明書発行機


この駅には券売機が設置されていません。
現金で乗車する場合は、窓口跡付近に設置されている乗車駅証明書発行機で乗車駅証明書を1枚発行して改札を通り、着駅で精算する形となります。

運賃表


運賃表です。
※訪問当時のものです。桜並木駅開業前、試験場前駅聖マリア病院前駅への改称前に撮影したものです。

改札口


改札機は2台。入場用、出場用が1台ずつ設置されています。
券売機が設置されていないため、入場用の改札機の磁気券投入口はふさがれていました。

出場側より撮影。

運賃箱兼インターホンとICカードチャージ機


改札内に設置されています。
ICカードのチャージ機は高額紙幣のチャージが制限されており、1度にチャージできる金額は3000円までとなっていました。

時刻表


日中は上下線ともにおおむね1時間に4本程度の運行となっています。
上りは福岡(天神)行きと甘木行きが、下りは大善寺行きと大牟田行きが交互に運行される形です。
(2023年12月現在)

構内踏切


駅ホームへは構内踏切で連絡します。

西鉄久留米方面ホーム側から撮影。

西鉄二日市方面・2番のりばへの通路。
階段のみで連絡しています。

ホーム


西鉄久留米西鉄柳川方面。
ホームは相対式2面2線です。ホーム先端部は幅が非常に狭くなっています。
ホーム有効長は3両分のみで、4両以上の列車は両方向の列車ともドアカットを行います。

このため、4両以上の列車が停車するときは、駅のすぐ南側にある櫛原1号踏切が、画像のように遮断機が下りたままとなります。

西鉄小郡西鉄二日市方面。
駅の先で、線路は右へとカーブし、筑後川を渡ります。

駅名標


櫛原駅駅名標
西鉄標準タイプです。

次回紹介予定駅

次回は、2023年12月に訪問した花畑駅をご紹介する予定です。
記事へのリンク

(公開をお楽しみに!)

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