ドリドリっちの鉄道ブログ

当面の間、近距離エリアでの活動を継続予定。

過去に撮影した券売機コーナーまとめ(その1)

この記事では、過去に私が撮影し、今は見られなくなった券売機の画像を投稿します。
今回は、過去に撮影したJR九州の駅の券売機コーナーを3つ紹介します。
過去に撮影した画像ですので、画質等はご容赦ください。
f:id:JW37BWAN:20130427143537j:plain
2013年4月に撮影したJR九州基山駅
当時はボタン式が各地の駅に設置されていました(左側の券売機)。2014年の4月の運賃改定までに新型券売機に置き換えられ、姿を消しています。
f:id:JW37BWAN:20130526115601j:plain
2013年5月撮影のJR九州久留米駅
こちらも2014年4月の運賃改定までに姿を消した券売機が。画像真ん中の日本信号製の旧型タッチパネル式券売機です。導入当初はICカードには非対応でしたが、2009年のSUGOCA導入時に後付けでICカードホルダーが設置され、現金チャージ機能が追加されました。
f:id:JW37BWAN:20131207143443j:plain
こちらは同じくJR久留米駅で撮影したのですが、2013年12月に撮影したもの。
左側2台の券売機は新型の高見沢製の券売機(VTQシリーズ)に置き換えられましたが、ボタン式はこの時は生き残り、ここでしか見られなかったと思われる異例の並びが見られました。
しかし、2014年4月の運賃改定までにこちらは指定席券売機に置き換えられ姿を消しています。
f:id:JW37BWAN:20140302115907j:plain
2014年3月に撮影したJR九州羽犬塚駅の券売機の画面。
200円のボタンがなぜか2つありますが、こうなってしまったのには理由が。
2011年3月に船小屋駅が九州新幹線全線開業により筑後船小屋駅となり南へ移転。
移転前は距離が3キロ以内だったので初乗り運賃である160円(当時)で乗車できていましたが、移転で羽犬塚筑後船小屋駅間の距離が3キロ以上となり運賃が200円(当時)に。
その際のソフト改修で160円のボタンを200円に変更したのはいいものの、すでにある200円のボタンを消し忘れたことでボタンが2つになってしまったものだと考えられます。
ちなみに、翌月の運賃改定で運賃は210円となり、その際のソフト改修でこのような光景は見られなくなりました。

たまにTwitterで過去に撮影した券売機コーナーの画像を掲載していましたが、何となくブログにも掲載したくなったので掲載してみました。
すでにTwitterで見たことがあるよ~と思われた方ももしかしたらいらっしゃったかもしれません。
好評&ネタが見つかる場合はその2以降も続くかもしれません。どうぞお楽しみに!