ドリドリっちの鉄道ブログ

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過去に撮影した券売機コーナーまとめ(その1)

この記事では、過去に私が撮影し、今は見られなくなった券売機の画像を投稿します。
今回は、過去に撮影したJR九州の駅の券売機コーナーを3つ紹介します。
過去に撮影した画像ですので、画質等はご容赦ください。
もくじ

鹿児島本線基山駅


2013年4月に訪問した際、撮影した画像です。
当時はボタン式が各地の駅に設置されていました(左側の券売機)。2014年の4月の運賃改定までに新型券売機に置き換えられ、現在はJR九州管内の駅では見ることができません。

鹿児島本線久大本線久留米駅


2013年5月に訪問した際、撮影した画像です。
こちらも2014年4月の運賃改定までに姿を消した券売機が画像に写っています。
画像真ん中の日本信号製の旧型タッチパネル式券売機です。
導入当初はICカードには非対応でしたが、2009年のSUGOCA導入時に後付けでICカードホルダーが設置され、現金チャージ機能が追加されました。


こちらは同じくJR久留米駅で撮影したのですが、2013年12月訪問時の画像。
左側2台の券売機は高見沢製の券売機(VTQシリーズ)に置き換えられましたが、ボタン式はこの時は生き残り、ここでしか見られなかったと思われる異例の並びが見られました。
しかし、2014年4月の運賃改定までにこちらは指定席券売機に置き換えられ姿を消しています。

鹿児島本線羽犬塚駅


2014年3月に撮影したJR九州羽犬塚駅の券売機の画面。
200円のボタンがなぜか2つありますが、こうなってしまったのには理由が。
2011年3月に船小屋駅が九州新幹線全線開業により筑後船小屋駅となり南へ移転。
移転前は距離が3キロ以内だったので初乗り運賃である160円(当時)で乗車できていましたが、移転で羽犬塚筑後船小屋駅間の距離が3キロ以上となり運賃が200円(当時)に。
その際のソフト改修で160円のボタンを200円に変更したのはいいものの、すでにある200円のボタンを消し忘れたことでボタンが2つになってしまったものだと考えられます。
ちなみに、翌月の運賃改定で運賃は210円となり、その際のソフト改修でこのような光景は見られなくなりました。

たまにTwitterで過去に撮影した券売機コーナーの画像を掲載していましたが、なんとなくブログにも掲載したくなったので掲載してみました。
すでにTwitterでご覧になったという方も、もしかしたらいらっしゃったかもしれません。
好評&ネタが見つかる場合はその2以降も続くかもしれません。どうぞお楽しみに!

その2はこちら



その3はこちら


(記事作成 2020年2月27日 最終更新 2022年12月15日 一部表記を変更)