ドリドリっちの鉄道ブログ

おもに駅訪問や券売機など、鉄道関連の話題を記述していくブログ。

諫早駅に訪問

駅訪問シリーズ。今回は、2022年12月17日に訪問した諫早駅です。

もくじ

概要

諫早駅は、長崎県諫早市にある駅です。
諫早市の中心駅で、JR九州の西九州新幹線や在来線の長崎本線大村線に加え、この駅が起点となる島原鉄道の列車も発着します。
バスターミナルも併設されるなど、諫早地区の玄関口となっています。
2023年度の1日あたりの利用者(乗車人数)は約4850人で、JR九州の駅では第41位です。
この記事では、JR九州の西九州新幹線および在来線の駅をご紹介します。

駅舎・東口


メインにあたる駅東口。
2018年から供用されている橋上の駅舎です。
ガラスが多用され、明るい雰囲気です。
バスターミナルやビジネスホテルが併設されており、駅前のロータリーはきれいに整備されています。

西口


こちらは西口。
東口と比べると規模は小さめですが、ロータリーはバス・タクシー用と一般車用と分けて整備されています。
駅舎のデザインは「明るい未来へ繋がる、おもてなしのゲート」で、人々の賑わいを映し出す大きなガラス面を中央に、落ち着きのある諫早石調の外装を端部に配置して、諫早らしさと未来を映し出すゲートを表現しているとのこと。
参考ページ:西九州新幹線 駅舎デザイン統一コンセプト - 鉄道・運輸機構
https://www.jrtt.go.jp/project/asset/pdf/kyushu/Pamphlet_Nishikyushu_architecture.pdf

1階


駅舎1階にはイベントスペースが設けられています。
訪問当時は土曜日の午前で、マルシェが開催されていたのでしょうか、かなりにぎわっていました。

改札外コンコース


白を基調とした明るく開放的なデザインです。
コンビニエンスストアが営業しています。

在来線・券売機コーナー


在来線側の券売機は、高見沢製のMCVが2台。
ICカード対応のものと非対応のものとが1台ずつ設置されています。
こちら側の券売機でも西九州新幹線の乗車券・特急券が発売されていました。

在来線・運賃表


運賃表です。
西諌早駅、東諫早駅までの運賃は170円、
肥前長田駅までの運賃は210円、
喜々津駅市布駅東園駅小江駅岩松駅までの運賃は230円、
現川駅大草駅湯江駅大村駅までの運賃は280円、
大村駅竹松駅までの運賃は300円、
本川内駅小長井駅、大村車両基地駅までの運賃は380円、
松原駅までの運賃は400円、
長与駅浦上駅長崎駅肥前大浦駅までの運賃は480円、
千綿駅道ノ尾駅までの運賃は570円、
彼杵駅までの運賃は610円、
多良駅までの運賃は660円、
肥前七浦駅、川棚駅までの運賃は760円、
小串郷駅肥前浜駅までの運賃は860円、
ハウステンボス駅肥前鹿島駅までの運賃は950円、
早岐駅肥前白石駅までの運賃は1130円、
佐世保駅有田駅江北駅までの運賃は1310円、
武雄温泉駅佐賀駅小城駅までの運賃は1500円、
神埼駅吉野ヶ里公園駅までの運賃は1680円、
佐賀駅神埼駅中多久駅までの運賃は1850円です。運賃表です。
竹松駅、大村車両基地駅、諏訪駅大村駅までの運賃は170円、
松原駅までの運賃は210円、
岩松駅までの運賃は230円、
千綿駅までの運賃は260円、
諫早駅彼杵駅までの運賃は300円、
西諌早駅、東諫早駅までの運賃は380円、
川棚駅喜々津駅までの運賃は480円、
小串郷駅現川駅大草駅湯江駅までの運賃は570円、
ハウステンボス駅本川内駅小長井駅までの運賃は660円、
早岐駅長与駅浦上駅までの運賃は760円、
長崎駅道ノ尾駅日宇駅肥前大浦駅までの運賃は860円、
佐世保駅有田駅多良駅までの運賃は950円、
三間坂駅肥前浜駅までの運賃は1130円、
武雄温泉駅肥前鹿島駅までの運賃は1310円、
大町駅、江北駅までの運賃は1500円、
久保田駅小城駅多久駅までの運賃は1680円、
中原駅新鳥栖駅岩屋駅相知駅までの運賃は1850円です。
新幹線及び在来線特急「リレーかもめ」の博多までの停車駅の運賃が掲載されています。

みどりの窓口


在来線改札口の右側にオープンカウンター式のみどりの窓口が営業しています。
利用者が多く、行列ができていました。

在来線・改札口


改札機は4台。
LED式の発車案内が方面別に設置されています。
西九州新幹線の開業で、湯江方面の列車本数は特急の廃止で大幅に減ることになり、10時台で16時台の列車が発車案内に表示されているのは驚きです。

改札内コンコース


乗り換え客に配慮して、改札内コンコースにも路線別に発車案内が設置されています。

在来線ホーム


喜々津・長崎方面。
ホームは2面4線です。
在来線の特急列車は観光列車を除きなくなりましたが、それでも運行上の拠点駅であることには変わらず、この駅で折り返しとなる列車が多数運行されています。

小長井・肥前浜・竹松・早岐方面。
出発信号機は長崎本線用・大村線用それぞれ設けられています。

ホーム上には現金用・ICカード用それぞれの自由席特急券券売機が設置されていましたが、在来線特急列車の運行終了で使用停止となっていました。

JRの1・2番のりばから島原鉄道のりばを望む。
停車中の列車はキハ2500です。

YC1系が並びました。

新幹線・券売機コーナー


新幹線側の券売機は指定席券売機・MV50が2台の設置となっています。

新幹線側運賃表


運賃表です。
新幹線及び在来線特急「リレーかもめ」の博多までの停車駅の運賃が掲載されています。

新幹線改札口


改札機は2台。
現時点ではこぢんまりとしていますが、今後の利用状況によっては改札機が増設されるかもしれません。
西九州新幹線標準仕様の発車案内が設置されています。

のりかえ改札口


のりかえ改札口に設置されている改札機は2台。
新幹線仕様の改札機が設置されています。

在来線側より撮影。

新幹線改札内コンコース

諫早地区の主要駅らしく、コンコースは広々としています。
ホームへは階段やエスカレーター、エレベーターを降りる形となります。

新幹線ホーム


長崎方面。
ホームは相対式2面2線。
新幹線ホームが地上があるのはなんだか珍しい気がします。
柵に木が使われているのも珍しいような。

新大村・武雄温泉方面。
各ホーム上には待合室が設けられています。
ホームドアは茶色に塗られていました。

次回紹介予定駅

次回は、2022年12月に訪問した千早駅をご紹介する予定です。
記事へのリンク

公開をお楽しみに!

おわりに・2024年最後の記事となりました

なお、今回の記事が2024年に本ブログで公開する最後の記事となります。
今年も本ブログをご覧いただきまして、ありがとうございました。それでは皆さま、よいお年をお迎えください!

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