ドリドリっちの鉄道ブログ

おもに駅訪問や券売機など、鉄道関連の話題を記述していくブログ。

千早駅に訪問(鹿児島本線) (2022年12月)

駅訪問シリーズ。今回は、2022年12月29日に訪問した千早駅です。

もくじ

前回・2017年訪問時の記事はこちら!

リンクよりぜひご覧ください!

概要

千早駅は、福岡県福岡市東区にある駅です。
2003年に開業した駅で、駅周辺は高層マンションが多く立ち並ぶなど成長が著しく、副都心としての役割が年々強くなっています。
また、駅前のバス停からはアイランドシティ方面へのバスが発着するなど、アイランドシティの玄関口としての機能も果たしています。
2023年度の1日あたりの利用者(乗車人数)は約13560人で、JR九州の駅では第8位。福岡市内の駅では博多駅吉塚駅に次いで第3位となっています。
本記事では、JR九州千早駅をご紹介します。

駅舎・西口


メインにあたる駅西口。西口は当時の西鉄宮地岳線の高架化に合わせて2004年に開設されました。
JR九州西鉄共同使用駅で、高架駅となっています。
21世紀開業の駅らしく、駅前はきれいに整備されています。
出入口に両方の事業者の駅名板がありますが、JRと西鉄の駅はほぼ一体化しています。

駅西口のバス停


駅西口のロータリーには西鉄バスが発着するバス停が設けられています。
アイランドシティ方面へのバスは日中は1時間に2本程度の発着です(2025年1月現在)。
そのほか、天神、土井、香椎花園方面へ向かうバスが発着し、地域住民の足となっています。

東口


こちらは東口。ガラスが多用され、明るい雰囲気です。
2003年のJRの駅開業時から開設されているのはこちら側です。
こちらにもロータリーが整備されています。
駅の東側にも高層マンションが多く建設されています。

改札外のコンコース


駅コンコースはJR側・西鉄側とも広々としています。

JR九州系のパン屋・トランドール西鉄系のスーパー・レガネットが並んで営業しています。

みどりの窓口


駅改札口付近にはオープンカウンター式のみどりの窓口が営業しています。

券売機コーナー


券売機は2台。
近距離券売機用の高見沢製のVTQと指定席券売機・MV50が1台ずつ設置されています。

運賃表


運賃表です。
鹿児島本線福北ゆたか線方面】
香椎駅九産大前駅香椎神宮駅までの運賃は170円、
福工大前駅箱崎駅吉塚駅舞松原駅、土井駅、和白駅までの運賃は210円、
博多駅、竹下駅、伊賀駅、長者原駅、奈多駅、雁ノ巣駅までの運賃は230円、
門松駅までの運賃は260円、
笹原駅南福岡駅福間駅、須恵中央駅、宇美駅、篠栗駅海ノ中道駅までの運賃は280円、
大野城駅西戸崎駅、城戸南蔵院前駅までの運賃は380円、
二日市駅赤間駅筑前大分駅までの運賃は480円、
原田駅桂川駅までの運賃は570円、
海老津駅基山駅飯塚駅までの運賃は660円、
遠賀川駅鳥栖駅新飯塚駅までの運賃は760円、
折尾駅久留米駅小竹駅までの運賃は860円、
黒崎駅、中間駅、直方駅吉野ヶ里公園駅までの運賃は950円、
小倉駅羽犬塚駅若松駅筑前植木駅田川後藤寺駅までの運賃は1130円、
門司駅下関駅城野駅添田駅佐賀駅までの運賃は1310円、
門司港駅大牟田駅江北駅筑後吉井駅苅田駅志井公園駅までの運賃は1500円、
荒尾駅行橋駅夜明駅武雄温泉駅までの運賃は1680円、
築城駅玉名駅肥前鹿島駅肥前浜駅三間坂駅までの運賃は1850円です。
【博多・姪浜経由 筑肥線方面】
下山門駅までの運賃は530円、九大学研都市駅までの運賃は580円、
筑前前原駅までの運賃は680円、加布里駅までの運賃は780円、
筑前深江駅までの運賃は870円、福吉駅までの運賃は960円、
鹿家駅までの運賃は1060円、浜崎駅までの運賃は1160円、
唐津駅までの運賃は1250円、西唐津駅までの運賃は1430円です。
JR西日本方面】
幡生駅新下関駅梶栗郷台地駅までの運賃は1500円、
長府駅福江駅までの運賃は1680円、
小月駅埴生駅小串駅までの運賃は1850円です。

在来線・改札口


改札機は5台。撮影当時、改札機は旧型の日本信号製・GX-7が現役でした。
ICカード専用の改札機も設けられています。
また、2022年7月にはタッチ決済にも対応し、利用可能エリア内の駅相互での利用が可能です。
LED式の発車案内や運行情報を表示するモニターが設置されています。

出場側より撮影。
5台中3台がICカード専用改札機となっており、ICカード利用者の多さを表しているように感じます。

コンビニ


改札口付近にはコンビニエンスストアファミリーマート」が営業しています。

のりこし精算機


改札内にはICカードのチャージにも対応したのりこし精算機が設置されています。

改札内コンコース


利用者が多い駅らしく、すごく広々としています。
壁際に設置されているベンチもかなりの利用率でした。
ホームへは、階段、エスカレーター、エレベーターで連絡します。

ホーム


香椎・赤間・折尾・小倉方面。
ホームは2面4線です。
通勤・通学時間帯は多くの利用客でにぎわいます。
ホーム先端部分は左にカーブしています。
ホームに面していない中央の線路は福岡貨物ターミナル駅への引き上げ線です。

博多・二日市・久留米方面。
上下線の列車ともに特急列車の通過待ちを行うことがあります。

駅名標


千早駅駅名標
中央のイラストは千早に関連したシンボルマークでしょうか…?

72キロポスト



千早駅構内には鹿児島本線の72キロポストがあります。

次回紹介予定駅

次回は、2023年1月に訪問した都府楼南駅をご紹介する予定です。
記事へのリンク

公開をお楽しみに!

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