ドリドリっちの鉄道ブログ

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若松駅でジャズによる放送案内開始

JR九州が11月27日に発表したプレスリリースによりますと、12月1日より若松線若松駅において駅に親しみを感じていただき、にぎわいを創り出すことを目的に、北九州市若松区の協力により、自動放送にジャズのメロディーを活用した放送案内を開始することがわかりました。
ジャズを使った放送案内は、列車到着案内時の自動放送で約20秒間、列車到着後の約100秒間、また、9時から17時の間は、BGMとしてジャズのメロディーが流れるということです。
このメロディーは、若松駅のホーム及びコンコースで流れます。
若松駅が所在する北九州市若松区には、大正期、昭和初期に上海などから流入した「ジャズ」に触れた若者がジャズバンドを結成したという歴史があり、現在ジャズが街角に流れそれが似合う街を目指し、「九州ジャズ発祥のまち若松」としてまちづくりを進めているということです。
私は若松駅に数回下車したことがありますが、また下車する機会があった際に聴いてみたいですね。
詳しくは、JR九州のプレスリリースをご覧ください。
http://www.jrkyushu.co.jp/news/__icsFiles/afieldfile/2018/11/27/181127wakamatsu.pdf