ドリドリっちの鉄道ブログ

北九州方面への駅訪問は来年になりそうです。

門司港駅に訪問

駅訪問シリーズ。今回は2018年5月19日に訪問した、門司港駅です。
門司港駅は、福岡県北九州市門司区にある駅です。
門司港レトロの玄関口として、多くの観光客でにぎわいます。
駅舎は1914年に建築された木造の2階建てで、国の重要文化財に指定されています。現在は2019年3月の復原駅舎リニューアルに向けて、工事が進んでいます。
2018年11月にはみどりの窓口などが仮駅舎から復原駅舎に先行移転しました。
※2018年5月現在の画像です。現在は復原駅舎一部開業により、撮影時とは異なる部分があります。
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駅舎です。駅舎の復原工事中でカバーに覆われているため、全貌を見ることができません。
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券売機です。券売機は高見沢製のVTQが2台、うち1台はカードポケットタイプのためSUGOCAの発売には非対応です。
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運賃表です。小森江駅門司駅からの運賃は210円、小倉駅下関駅からの運賃は280円、新下関駅からの運賃は360円、折尾駅からの運賃は650円、行橋駅からの運賃は740円、赤間駅からの運賃は940円、香椎駅中津駅からの運賃は1290円、博多駅長者原駅からの運賃は1470円、二日市駅からの運賃は1820円です。
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オープンカウンター式のみどりの窓口が営業しています。
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改札口付近ではキオスクが営業しています。
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改札口付近。有人窓口がありますが、こちらは払い戻し所のようです。
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改札口。改札機は4台。駅舎の雰囲気に合わせて、筐体は茶色になっています。自動改札機設置計画当時は景観を壊すとして反対意見もあったようです…。
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改札口を入ってすぐのところにある旅立ちの鐘と幸運の泉。奥には0哩標が設置されています。
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改札内にのりこし精算機が設置されています。駅舎の雰囲気に合わせ、案内板が茶色になっていました。
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門司・小倉・折尾・博多方面。ホームは2面4線です。
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門司港駅駅名標と817系。駅名標門司港駅独自のタイプのものが設置されています。
門司港駅については、復原駅舎完成前後にまた訪問したいと考えています。
次回は、安部山公園駅を紹介予定です。