ドリドリっちの鉄道ブログ

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JR九州・ICカード専用改札機導入状況

JR九州の駅に設置されている、ICカード専用改札機について、改札機の機種ごとに設置駅をまとめました。

日本信号製GX-8(新型改札機)

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2015年ごろから従来型のGX-7や簡易改札機の置き換えを目的に設置が始まっている、新型の改札機です。
ICカード専用改札機はピンク色に塗られています。
2017年12月ごろから、マイナーチェンジしたGX-8が導入されています(当方画像未撮影、新タイプについては駅一覧に※で表示しています)。
[このタイプのICカード専用改札機設置駅]
門司、小倉、九州工大前、戸畑、枝光、※スペースワールド、八幡、黒崎、海老津、赤間、東郷、福間、古賀、九産大前、香椎、箱崎吉塚、博多、竹下、南福岡、大野城、※二日市、※久留米、行橋
[設置予定]
現在未確認

日本信号製GX-7(従来型改札機)

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従来型の改札機です。
以前はきっぷ・ICカードの両方に対応していたタイプですが、導入の対象となった改札機は、きっぷ投入口、取り出し口がふさがれています(取り出し口は一部駅でふさがれていない場合あり)。
GX-7のICカード専用機が導入された後に、GX-8に更新された駅もあります(博多、大野城、久留米など)。
[このタイプのICカード専用改札機設置駅](ム)は無人駅であることを表しています。
遠賀川福工大前、千早、博多、羽犬塚大牟田長者原篠栗、直方、若松(ム)、二島(ム)、本城(ム)、中間(ム)、和白(ム)、須恵中央(ム)、宇美(ム)、九大学研都市、長崎、熊本、大分、鹿児島中央
今後も確認次第、順次掲載する予定です。
【この記事のデータは、平成30年3月20日現在のものです。】