ドリドリっちの鉄道ブログ

駅訪問記事、順次更新予定。

遠賀川駅の駅舎が全焼

8月30日(水)7時50分ごろ、JR鹿児島本線遠賀川駅で、駅舎内のたい焼き店「甘党屋」から出火し駅員が119番通報
消防が消火にあたったが、天井や屋根裏に火が回って、駅舎400平方メートルを全焼、およそ4時間半後に消し止められた
駅舎内には一時煙が充満し、JR九州は8時20分ごろから約1時間10分、小倉~福間間で上下線の運行を見合わせ。運転再開後も遠賀川駅に停車する普通列車が一時通過扱いとなるなど、約2万5000人に影響が出た。
出火当時、火元とみられるたい焼き店は開店前だった。
折尾署によると、店舗はたい焼きなどを販売。午前10時の開店で、出火当時は無人だったという。店の横には空き店舗が隣接している。駅舎全体は炎上しなかったが、煙が立ち上った。出火当時は駅構内に利用客ら約10人がいたが、避難して無事だった。消火活動によって煙は収まっており、消防などは火種が残っていないかなど確認作業を続けている。折尾署などは詳しい出火原因を調べる。
(ここまで記事の内容を一部引用)
火事を受け、JR九州遠賀川駅に臨時の改札口を設置した。出火当日の8月30日はICカードを利用できず、また、きっぷの発券ができなかったため、乗車駅証明書を発行し、着駅での精算となった。翌31日よりICカードの読み取り機を設置して、ICカードが利用可能となっている。また、ICカードのチャージ機や、食券型であるが券売機が設置されたもよう(Twitter上のツイート)。その後、ICカードの読み取り機は2台に増設されているもよう。
全焼した駅舎内にあった、自動改札機、自動券売機は撤去されており、窓口のマルスも撤去されたとみられる
チャージ機は、改札口にあったものを臨時改札口に移設しているもよう。
JR九州は、当分の間、臨時改札口での営業を行うとしている
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遠賀川駅の駅舎(全焼前、2016年5月撮影)。
駅舎は1946年に建てられた木造駅舎でしたが、突然このような形で駅舎が失われるのは非常に残念です。
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火元とみられる「鯛焼 甘党屋」。最近では今年(2017年)の5月に訪問し、鯛焼きを美味しくいただきましたが…。

遠賀川駅に関する情報は、今後も更新していく予定です。
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出典



JR九州からのプレスリリース(遠賀川駅の営業に関するお知らせ、8月30日現在)PDFファイル
http://www.jrkyushu.co.jp/news/__icsFiles/afieldfile/2017/08/30/170830Ongagawa_sta.pdf