ドリドリっちの鉄道ブログ

平成29年7月九州北部豪雨で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。1日も早い復興をお祈りしております。

久大本線・日田彦山線の被害状況と運転計画(8月8日現在)

平成29年7月九州北部豪雨で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
この記事では、豪雨により線路災害が発生した久大本線日田彦山線の被災状況、
そして、8月8日現在での今後の運転計画について記載していきます。
ニュース等の報道において、ご存知の方も多いと思いますが、
九州北部豪雨では、福岡県朝倉市東峰村添田町大分県日田市などで甚大な被害が発生しました
久大本線では、光岡~日田間の、花月川(かげつがわ)に架かる花月川橋りょうが流され、この区間で不通、バス代行輸送が行われています(8月8日現在)。
JR九州来年2018年の夏の復旧を目指しているとしています(レスポンス)

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また、日田彦山線では、橋りょうの橋脚が傾く、流木による橋桁損傷、
トンネルや線路に多数の土砂が流入、盛土・軌道の流出など、63箇所で線路災害が発生(レスポンス)。
添田~夜明間が不通となっており(8月8日現在)この区間の復旧の見込みはたっていません
久大本線の運転計画》
久大本線は、光岡~日田間での線路災害のため、8月8日現在、光岡~日田間でバス代行輸送が行われています。
また、久大本線を走る特急「ゆふ」は8月31日まで日田~大分・別府間で運行、特急「ゆふいんの森」については8月31日までの期間中は、小倉経由での運転となります。
久大本線は、運転本数、時刻が一部変更になっていますので、ご注意ください。
日田彦山線の運転計画》
日田彦山線では、線路災害が発生した添田~夜明間で不通となっており、大行司~日田間でバス代行輸送が行われています(8月8日現在)。
運転本数は1日4往復8便です。
8月16日(水)からは、残る添田~大行司間でもバス代行輸送が開始される予定です。これにより、日田彦山線で不通となっている全区間でバス代行輸送が行われることになります。
しかし、筑前岩屋駅については、道路事情により停車しません。
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JR九州ホームページ 久大本線日田彦山線の運転計画(8月7日現在)
http://www.jrkyushu.co.jp/common/inc/emergency/__icsFiles/afieldfile/2017/08/07/0807_unten_keikaku.pdf

久大本線日田彦山線の運転時刻(8月7日現在)
http://www.jrkyushu.co.jp/common/inc/emergency/__icsFiles/afieldfile/2017/08/07/0807_unten_jikoku_2.pdf
今後の運転計画についての情報は、随時更新していく予定です。
(記事作成 2017年8月8日、最終更新2017年8月9日 関連ツイート追加、一部表記を変更)