ドリドリっちの鉄道ブログ

7月5日からの九州の豪雨で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。1日も早い復興をお祈りしております。

JR九州の白い券売機について説明!

JR九州の券売機で、ポイントチャージ・オートチャージ設定を省いた白い券売機について説明していきます。
白い券売機は、2013年11月ごろから登場しているタイプで、SUGOCAの発売機能、現金チャージ、履歴表示・印字ができる券売機で、ポイントチャージ・オートチャージ設定は利用できません。
さて、2013年11月、羽犬塚駅に設置されている日本信号製の券売機2台のうち、1台が白い券売機に改造されていたので、MCVも改造されたのではないか?と予想しました。結果は案の定、MCVも改造されていました
さらに2013年11月ごろから順次導入されている高見沢製券売機VTQにも、白いタイプが登場しています。こちらは、日本信号製や高見沢製MCVのように、ピンクの券売機からの改造ではなく、設置当初から白いタイプで設置されています
ここからは、タイプ別に、白い券売機について説明します。
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まずは、日本信号新宮中央駅の券売機コーナーです。2台の券売機のうち、右の1台が白い券売機です。この駅は2010年開業で開業当初から日本信号製のピンクの券売機が2台設置されてましたが右の1台が改造されたようです。
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次は、高見沢製MCVです。西小倉駅の券売機コーナーです。計2台の券売機のうち、左1台が白い券売機です。
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最後に、高見沢製VTQです。長者原駅の券売機コーナーです。計2台の券売機のうち、左1台が白い券売機です。設置当初から白い券売機です。
※9月11日、画像を7月撮影の写真に差し替えました。
2014年1月10日投稿、1月11日修正、4月6日修正2、9月11日修正3