ドリドリっちの鉄道ブログ

駅訪問記事、順次更新予定。

篠栗駅に訪問

駅訪問シリーズ。今回は、2016年7月18日に訪問した、篠栗駅です。
篠栗駅は、福岡県糟屋郡篠栗町にある駅です。
駅は篠栗町の中心部にあり、駅周辺には商店街が広がっています。
また、当駅始発となる列車も多数設定されており、ラッシュ時には、博多方面へ向かう列車はたいへん混雑するようです。
f:id:JW37BWAN:20170221210844j:plain
風のメルヘンチックな駅舎です。現駅舎は1987年に改築されたそうです。駅前には、タクシーが常駐しています
f:id:JW37BWAN:20170221211100j:plain
券売機です。券売機は、高見沢製のVTQが2台です。
運賃表横にスピーカーがありますが、何の用途で使用されるのかは不明です。
f:id:JW37BWAN:20170221211241j:plain
運賃表です。博多駅からの運賃は280円、小倉駅からの運賃は1470円です。
f:id:JW37BWAN:20170221211410j:plain
みどりの窓口が営業しています。
f:id:JW37BWAN:20170221211539j:plain
駅舎入って左側には、自販機コーナーがあります。キオスク跡でしょうか。
f:id:JW37BWAN:20170221211733j:plain
改札口。改札機は3台です。LED式の発車案内が設置されています。
改札口前1番のりばには、博多行きの列車が停車中でした。
f:id:JW37BWAN:20170221211853j:plain
長者原・原町方面。ホームは2面3線です。
ホームは跨線橋で連絡しています。また、篠栗始発の列車は3番のりばを使用します。
f:id:JW37BWAN:20170221212014j:plain
桂川新飯塚・直方方面。この先は普通列車の本数が少なくなります。
次回は、神埼駅を紹介予定です。

羽犬塚駅に訪問

駅訪問シリーズ。今回は、2016年5月4日に訪問した、羽犬塚駅を紹介します。
羽犬塚駅は、福岡県筑後市にある駅です。
筑後市の中心駅で、鉄道駅がない八女方面からの利用も多い駅です
駅前には、久留米・船小屋方面に向かう西鉄バスのバス停があるほか、八女方面に向かう堀川バスの発着所もあります。
f:id:JW37BWAN:20170131211351j:plain
2009年12月より使用している駅舎です。
九州新幹線の線路と駅舎が重なる形となっていたため、旧駅舎を取り壊し、仮駅舎で営業していた時期がありました。
f:id:JW37BWAN:20170131211612j:plain
券売機です。券売機は日本信号製MX-7のピンクが1台と白が1台の計2台です
f:id:JW37BWAN:20170131211740j:plain
運賃表です。博多駅佐賀駅からの運賃は940円、久留米駅からの運賃は280円、大牟田駅からの運賃は460円となっています。
f:id:JW37BWAN:20170131212005j:plain
駅舎内では、キオスクが営業しています。また、待合室も設置されています。
f:id:JW37BWAN:20170131212135j:plain
みどりの窓口が営業しています。
f:id:JW37BWAN:20170131212410j:plain
改札口。改札機は3台。床面に通行可能な改札機が表記されています。
また、LED式の発車案内が設置されています。
f:id:JW37BWAN:20170131212602j:plain
大牟田・玉名・熊本方面。ホームは2面3線です。最近ホームが舗装され、きれいになりました。
f:id:JW37BWAN:20170131212720j:plain
久留米・鳥栖・博多方面。ホームは跨線橋で連絡しています。
次回は、篠栗駅を紹介予定です。

817系のみで構成された9両編成を目撃

f:id:JW37BWAN:20170119210248j:plain
1月17日(火)、博多方面からの帰りに4253M快速荒尾行き(博多15時44分発)に乗車しましたが、
なんと817系3000番台(白缶)のみで構成された9両編成で運行されていました
通常は、荒尾方から813系ワンマン対応車(RM1001、RM1101~1115)+817系3000番台+817系3000番台の9両編成で運行されていますが、この日は、813系ワンマン対応車に代走が入り、817系3000番台+817系3000番台+817系3000番台のオール817系9両編成が実現しました。
編成は、荒尾方より817系VM3004+VM3011+VM3009の9両でした。
813系ワンマン対応車に車両故障が発生したのか、または車両不足のためなのか、あるいは走行距離調整のための代走なのかは不明です。このあと、この9両編成は、4253M→4264M→4277M→18日(水)の4220Mの運用に入りました。
また、VM3004編成については、18日(水)にTwitterにて、本来813系での運用であるはずの4258Mの運用で代走されているとの目撃情報がありました
その後、1月26日(木)~27日(金)にかけても、813系の代走で17日(火)~18日(水)と同じ運用に817系9両編成が入ったもようです(Twitterより)。
動画をYouTubeにアップしています。

[HD60fps]代走限定!?4253M快速に充当された817系9両編成を撮影
Twitterでのツイート



(2017年1月19日記事作成、2017年1月31日加筆修正)

善導寺駅に訪問

駅訪問シリーズ。今回は、2016年6月11日に訪問した、善導寺駅です。
善導寺駅は、福岡県久留米市にある駅です。
無人駅となっています。
f:id:JW37BWAN:20170114203707j:plain
駅舎です。開業当時からの木造駅舎が現役です。向かって左側にかつてあった、事務室の部分は解体されて、現在は待合室部分のみとなっています
f:id:JW37BWAN:20170114204124j:plain
駅入口。窓口付近には、地元の子供たちの書道作品が掲示されています。
f:id:JW37BWAN:20170114204416j:plain
待合室。長椅子や、FRP製の椅子が設置されています
f:id:JW37BWAN:20170114204920j:plain
窓口は閉鎖されています。改札口には、ICカードの読み取り機が設置されています。なお、券売機はありません。列車に乗車する際は、整理券をとります。
善導寺駅で下車する場合は、整理券と運賃、または乗車券を運賃箱に入れ1両目の一番前の扉から下車。定期券、ICカードで乗車した場合(善道寺駅ではICカードが利用できます)は、運転士に見せて1両目の一番前の扉から下車します。その後、ICカードの場合は駅舎にある読み取り機にカードをタッチします。
なお、ICカードは、当駅から原則久留米方面の各駅のみ利用可能ですが、ICカードで日田・大分方面へ乗車する場合は、向之原駅、新飯塚駅城野駅のいずれかの駅に到着するまでは、SUGOCAエリア外のため下車できません。ご注意ください。

f:id:JW37BWAN:20170114205533j:plain
運賃表です。博多駅大牟田駅佐賀駅からの運賃は940円、久留米駅からの運賃は280円、羽犬塚駅、筑後船小屋駅からの運賃は560円、日田駅からの運賃は740円です。無人駅のためか、運賃表の範囲は940円区間までとなっています。
f:id:JW37BWAN:20170114205950j:plain
日田・由布院方面。ホームは相対式2面2線、当駅折り返しの列車は、駅舎側の1番のりばを使用します。このため、折り返し用の停車目標が設置されています。
f:id:JW37BWAN:20170114210151j:plain
久留米方面。各ホームは屋根なしの跨線橋で結ばれています。
f:id:JW37BWAN:20170114210300j:plain
跨線橋から日田方面を望む。緑が広がる風景を眺めることができます。
f:id:JW37BWAN:20170114210556j:plain
改札付近に設置されている、駅名標国鉄タイプのものが残っていました。
f:id:JW37BWAN:20170114210702j:plain
1番のりばに、キハ125が到着しました。
次回は、羽犬塚駅を紹介予定です。

明けましておめでとうございます

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
2017年も、本ブログをよろしくお願いします。